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高岡市の「中川接骨院」モバイルサイト

富山県高岡市の「中川接骨院」です。出産後の骨盤のゆがみは、腰痛や肩こりの原因の一つです骨盤矯正することによって今までの不快な症状が和らぎ,痛みが軽減されることでしょう。相談は無料です。
交通事故でケガをされた方の施術と適切なアドバイスもします。
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内側半月板の損傷(膝関節捻挫)
 

高岡市在住 TSさん69歳男性
【問診】自宅前で、後方へ振り向きしなに右ひざをひねり負傷。以前より若干の違和感があったが、突然膝に激痛が発生その後歩行時痛が残存し来院

【検査】内外ストレステスト(-)、アプレー圧迫内旋テスト(+)、引き出し徴候(-)、マクマレーテスト(+)、膝蓋骨跳動テスト(-)、歩行痛、 以上のことから内側半月板の損傷(膝関節捻挫)と判断

【施術】
(1
日目)膝軽度屈曲位で末梢方向へ牽引し関節裂隙に拇指で直圧を加え包帯で固定を施す。
(2日目) 大腿部前面の筋肉と後面の筋肉のバランスを整え膝関節を安定させる目的で骨盤を、矯正する固定その後、膝関節のモビリゼーションと包帯固定。

(7日目)

高周波通電と手技を施し、包帯を除去良好まで回復

【考察】

膝の関節は下肢の中心部にあり、歩く、走る、跳ぶという運動の原動力となる関節です。しかし、関節を作る骨の形態は体中のどの関節よりも不安定のため関節の安定性は線維組織である靭帯に依存しなければなりません。

その為に、膝関節を治療しないでそのままにしておくと、関節がグラついくるのです。関節はグラつきを安定させるために年齢とともに変形をおこしてくるのです。早期の治療は関節を元の状態に戻し変形を予防することで、後遺症を残さないためにも重要です。

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