高岡市在住 63歳 女性
【問診】
【検査】
手関節背屈位でストレスtest(+)、総指伸筋群と外側上顆部に圧痛、肘関節屈曲運動痛著明で(テニス肘、ゴルフ肘)肘関節捻挫と診断
【施術】
中川接骨院
中川接骨院HP
【問診】
自宅近くの畑を耕していて左前腕部に違和感があり徐々に運動痛を訴え来院
【検査】
手関節背屈位でストレスtest(+)、総指伸筋群と外側上顆部に圧痛、肘関節屈曲運動痛著明で(テニス肘、ゴルフ肘)肘関節捻挫と診断
【施術】
(1日目)肘関節の側方変移と、指関節の捻じれを矯正し前腕筋群をカウンターストレィンで筋緊張を除去。肘関節の屈曲運動痛は10→5に改善
(2.3日目) 上記同様の施術、小胸筋と上腕二頭筋の筋緊張を除去
(5日目)電療と温罨法、トリガーポイント治療で初検時の症状は良好まで回復し治療継続中
【考察】
上腕骨上顆炎はいわゆる腱付着部症の一種で、上腕骨の内、上顆につく屈筋腱、伸筋腱の起始部に加わる引っ張り力による慢性のストレスが発症の原因となることが多い疾患です。発症は外側上顆がほとんどで、「テニス肘(ひじ)」と呼ばれます。しかし、テニスの愛好者でもない中年の女性にも多く発生するので“使いすぎ症候群”とも考えられますが、まだ多くは原因不明です。
接骨院での治療の利点として
☆ 入院しなくても治療可能
☆毎日、経過の観察が出来る(インフォームドコンセント)
☆ 親切、丁寧、早く治る
☆治療費が病院に比べビックリするほど格段に安い。
早期の治療は関節を元の状態に戻し、後遺症を残さないためにも重要です。
中川接骨院
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