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高岡市の「中川接骨院」モバイルサイト

富山県高岡市の「中川接骨院」です。出産後の骨盤のゆがみは、腰痛や肩こりの原因の一つです骨盤矯正することによって今までの不快な症状が和らぎ,痛みが軽減されることでしょう。相談は無料です。
交通事故でケガをされた方の施術と適切なアドバイスもします。
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突然、産後に腰痛が襲った女性
突然、産後に腰痛が襲った女性
 射水市在住   O.Aさん  26歳 女性 
【問診】
一週間前に、自宅で乳児を抱き上げた際に腰部にピクリとした感じが発生、しばらく様子を見ていたが、徐々に痛みが増し起居動作困難となり来院する
【検査】
ケンプテスト+ SLR− 仙腸関節のストレスtest+ 下肢知覚− 腱反射− 前屈時に左右の仙腸関節に運動痛あり 仙腸関節のモーパルでHP 左恥骨下方変位 左内転筋↓ 右短下肢 4ヶ月前に出産 以上のことから仙腸関節の捻挫と診断 カテゴリ2(関節がグラグラの状態)
 
【施術】
1回日
 胸郭リリースで横隔膜の緊張改善、骨盤隔膜、ブロックで骨盤のゆがみを矯正し、同時に左恥骨を圧着、左内転筋が正常に回復 前屈時の疼痛10→3に改善 骨盤ベルトを装着し治療終了
2回目(2日後)  
痛みはかなり軽減、前回と同様な施術
3回目(3日後) 
痛みはないが不安感が残存 骨盤ベルトを装着の重要性を説明
4回目(4日後)
主訴消失し治癒
【考察】
今回の症例は、お産の後で女性ホルモンの分泌が盛んになり、骨盤を閉めている靭帯が緩んだ為に、痛みが発生したと考えました。ユルユルの関節は固定が重要です。しかし、関節を正常な状態に戻さないとゆがみのままで固定され、不定愁訴の原因の一つとなることが多いのです。
早期の治療は関節を元の状態に戻し、後遺症を残さないためにも重要です。
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