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高岡市の「中川接骨院」モバイルサイト

富山県高岡市の「中川接骨院」です。出産後の骨盤のゆがみは、腰痛や肩こりの原因の一つです骨盤矯正することによって今までの不快な症状が和らぎ,痛みが軽減されることでしょう。相談は無料です。
交通事故でケガをされた方の施術と適切なアドバイスもします。
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膝の痛み(ジャンパー膝)

 両膝の痛み(ジャンパー膝)
高岡市在中 17歳 女性
【問診】
一ヶ月前より学校の部活(バスケットボール)でジャンプの反復運動で痛み発生。整形外科で安静を指示され運動痛消失その後、運動再開で疼痛再発し整形外科より紹介され来院
【検査・テスト】
左右の膝蓋骨を上方へ圧迫で疼痛著明、左右大腿四頭筋腱の圧痛、膝関節屈曲運動痛、左右大腿四頭筋↓右ハム筋↓、右後方腸骨、左右仙腸関節の圧痛あり
【施術】
初日 ブロックを使用し右後方腸骨を矯正→右ハムス筋↑、左右仙腸関節を圧着、仰臥位で大腿四頭筋の筋間を両拇指で開くように膜をリリース、腹臥位で大腿四頭筋をストレッチ
二回目(3日後)前回と同様な治療
運動痛は5→1に改善
テーピングを貼付し治療終了
治療継続中

【考察】
ジャンパー膝(大腿四頭筋腱炎)はバ゙レーボール、バスケットボール、ハンドボールなどジャンプをするスポーツ種目で多くは成長期以降(15歳以上)に発症します。膝を伸ばす運動は骨盤から出ている大腿四頭筋→膝のお皿(膝蓋骨)→膝蓋腱(靱帯)→脛骨粗面と力が伝わっていき、ジャンプやダッシュなどによる膝関節の屈伸動作を頻繁に、かつ長時間にわたって行なったために、膝蓋靭帯の付着部分に炎症が発生し、運動時に痛みを感じるようになります。
原因として考えられるのは成長期に、骨の成長に対して筋肉の成長が追いつかず、筋肉が硬い状態を招いた結果、そのストレスが末梢の膝蓋骨周辺に蓄積するために起こる慢性・疲労性障害です。
早期の治療は関節を元の状態に戻し、後遺症を残さないためにも重要です。

中川接骨院

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